社長ブログ - 2013年05月

2日間。

2013.05.30

一昨日と昨日は大事な2日間でした。



現場は担当者と職人さんに託し私は京都以外の場所へ行きました。



仕事の特性上、京都から離れることはほぼありません。東京もここ数年行ってませんし、大阪ですら月に1度程度です。



地域に密着することは大事なことですが、時に京都を少し離れると色んなアイデアや心の整理が出来ます。



不思議なことですが、多くの経営者の方は「場所」を少し変えて頭の整理をされているケースって多いみたいです。





そんな事で私は良い刺激をうけて帰ってきました。



そして今ある会社の状態や環境、家族やスタッフ、お客様に今まで以上の感謝の気持ちが湧きました。





言葉遣い、立ち振る舞いなども少しだけ修正されたようにも思います。





やはり意思の力というか視点が前なのか後ろなのかもいつもの環境から離れると見えてきますね。





同行下さった皆様ありがとうございました。貴重な経験が出来ました。



本日、さっそく毒だしというか、以前から懸念していた親知らずを抜きました。



今は顔が腫れ、話もできない状況ですが、抜きながら悪い「何か」が出たように感じました。



40を過ぎて下り坂と言わず少しでも進化しつづけたいと思います。











雑感

2013.05.27

今日から新たに現場が一つ始まりました。

喜んでいただけるようスタッフ一同頑張りたいと思います。



ご依頼ありがとうございました。







先週の土曜日に大家さん対象のセミナーを行ないました。



ほとんど広報が出来ていませんからかなり少人数でした。

内容が結構良かったので少しばかり残念です。





動員についてはいつも反省点が多いのですが、本音を言うと本当に来たい人たちだけで良いのではないかと考えています。



過去に「お付き合いで・・・」とかありましたし。お互いに貴重な時間ですからね。



ただお越し下さった方に対しては最大限の情報をきちんと提供できるようにはしておきたいですね。



今後も続けるかは共催の皆さんとの協議が必要になりますが、単純にセミナーという形式だけではないものにしたいと考えています。



うまく表現できず賛同者がほとんどいませんが、大家さんにとって良い仕組を考えています。



業種的に建築でも不動産でもありませんから、新たに動ける人と出会わないといけませんね。

意識して探してみます。







実は勉強会の準備もしたりしています。



一昨年スタートした勉強をリニューアルしようと計画しています。

骨子が出来ましたら報告いたします。







話は変わり、明日と明後日は出張で京都におりません。



自分にとっては年一度の大事な時間です。経営のプロフェッショナルと過ごす2日間です。

みっちりエネルギーと情報を吸収していきたいと思います。



協力業者さんが。

2013.05.24

良い天気が続きますね。



今週は工事が3件完工しました。



来週から新たに数件工事がスタートします。



ありがたい事です。



アベノミクスの影響かわかりませんが、協力業者さんがかなりタイトなようです。



私はあまり普段と変わりませんが、業者さんの予定が立ちにくい状況になっています。

一般的に、GW明けからスタートという現場も多いですし、屋根からみになると梅雨までに完工というケースも多いですからわからなくもありません。



消費税に関しては9月請負契約なら現行の消費税でOKという事なので設計事務所さんもタイトなのではないでしょうか。



それと見積期限が以前は3ヶ月程度あったのが、近頃は1ヶ月と2週間とか短くなっています。



なぜかというと材料費などの高騰があげられます。売り上げが変わらない私たちにとって原価の高騰は少し厄介な問題です。



そう簡単に価格転嫁できるわけもなく、この好況感の波にはまだ乗れていません。





時折考えることがあるのですが、好不況の波を生かして勝負するとか、時代の流れにあわせてとか、時流に乗るとか雑誌や新聞を読んでいるとよく目にします。



ところが情報の速さで言うと私たちのような零細企業は遅いわけです。



インターネットが普及してもやはり本当に大事な情報は人が持っており、人と多く会いづらい環境にある零細企業は情報が遅いのではと考えます。





私の場合は情報が増えれば増えるほど迷いに迷います。



あえて遮断するつもりはありませんが、もう少し本質的な部分をきちんと強化しておきたいと考えています。



急激に建築技術が上がるわけではありません。どちらかと言えば「積み重ね」「積み上げ」が大事だと思っています。



最新の工法に飛びついてあとでエライ目に会っている人も多く見てきました。



今、正しいと言われる工法は、多くの失敗を経て今の形になっていると考えますので、小さなアップデートは必要だと考えますが、流行っているから、売れているからというレベルで動きたいとは思えません。



営業システムを販売されているコンサルタント会社、FC会社のチラシやDMを見ているとそんな事のオンパレードです。

その儲かる仕組を売るのが商売ですから仕方ないとは思いますが。





私は大きく儲けるというよりは会社が永く続いた上で、縁があったお客様にしっかりと寄り添いたいと考えますので長期的な信頼を得る事のほうが大事だと思っています。



売り切り、売りっぱなしの業界ではありませんし、あればありがたい事ではありますが、そうそう何度もリピートがある仕事でもありません。





それよりも目先の現場を丁寧にする事がどれだけ大事かという事を常に心がけたいと思います。



同じ業界に長くいると見えてきますが流行を追いかけて後始末に追われている会社を沢山みてきました。



お客様の家は実験場ではありませんので、ある程度実績がはっきりしている工法や仕組を更に強化する事にしています。





リーダー。

2013.05.21

この日曜日は福井県と石川県の県境で白山系の赤兎山という山に登りました。



所属している山岳会の例会です。



山に関しては先月入会したばかりの新人ですから普段の仕事とは真逆の立場です。



気づいた事を書きます。



登山はご存知の通りちゃんと基本を守らなければ危険なスポーツです。(あえてスポーツと書きます)



事前の準備、心と身体と装備が整っていなければなりません。



今回は総員11名での登山ですが、年齢やバックボーンが違う人たちが集まります。



共通していることは「山がすき」という事。





今回の山行で感じた事



特にリーダーについて。



1)常に広く目配りをしている。

私は見落としがちです。



2)自らが先行してパーティの安全を確保している。

私が率先して現場の安全を確保せねばと思いました。



3)モチベーションが下がらないようにそれぞれのメンバーに適度に声をかける。あなたを見ていますよというサインになり安心できました。

現場で無理を言わなければならない場面があっても快く引き受けてくれるように心配りが大事と思いました。



4)叱らず肯定しつつ教えてくれる。

私は相手を否定している事があるなと思いました。言葉の使い方が大事と思いました。



5)パーティの実力を把握している。

実力を伸ばすには多少の無理は必要だと思いますが、実力をきちんと把握できていない無理は色んな人に迷惑をかけます。



6)やって見せる。

まだまだやれていないかもしれませんね。



7)安心感

迷いが多いので周りを不安にさせているかもしれませんね。



と趣味の事ではありますが、仕事にも共通する教えがありました。



会社において私はちゃんとリーダーの役割を果たしているのかという事に気づくことが出来ました。



余裕がなく全体が見えていないリーダーはパーティ(会社)を危険にさらします。



ゆえに私は自分のレベルを上げたいと思いました。



そして筋肉痛です。





山ばかり行って仕事しているの?と言われないように仕事も今まで以上に頑張ります。





先輩が撮って下さった写真を使わせていただきました。ありがとうございます。



このロープがあるのと無いのとではぜんぜん安全度が変わります。



誰かが先に行ってロープを張らねばパーティは前に進みません。

印象。

2013.05.17

セミナーが来週にせまってきました。



現場の合間をみて準備を進めております。



今回は収益不動産のリノベーションについて話をする予定です。



改修方法によっては助成金なども受けられたりもします。ご興味がある方は連絡を下さい。





物件は人と同じで第一印象がすごく大事だと考えています。

その物件に住んでいるイメージが出来れば住んでみたいと考えるのではないかと思います。



もっと本当は複雑な要素がからむと思いますが、私はその第一印象に特化した改修をお勧めしています。

単純にきれいにするというのではなく新旧取り混ぜたときに出来る「味」がその物件らしさを作るのではと考えます。



人もそうですが、印象通りというケースがほとんどではないでしょうか。

人から見た自分はどんな風に映っているかはわかりませんが、第三者にアドバイスをいただいた上でイメージチェンジをした事があり好評だった経験があります。



特に色使いとか。スーツは近頃ほとんど着ませんが2年ほど前にオーダーで作りました。

顔色なんかをみた上で私に合う色を提案してもらいました。



自分では分らない自分を他人に評価してもらい、アドバイスをもらうというのも面白いです。



全て他人に言うなりというわけにはいきませんが、複雑で分りにくい世の中ですので、あなたは外から見たらこうですよというアドバイスはありがたいです。



特に自分で商売していると、何も言われなくなりがちなので時には色んなご指摘いただけるとありがたいです。



落ち込んだりすることもあるかと思いますが、そのあたりは謙虚に人の話に耳を傾けてみるのも良いかと思います。



私の知り合いで「指摘」が上手な人がいます。



「かわもっちゃんなんかその服おかしいで。」とか言ってくれます。



ストレートやなあと思いますが、悪意のないご意見なので笑いながら聞いています。





週末は私用で連絡がつきにくいかと思います。



どうかご了承下さい。









外に。

2013.05.15

暑い日が続きますね。



ホコリと汗で汚れています。そして首筋と腕だけ日焼けしています。



現場は順調に進んでいますので、少々汚れても大丈夫です。





今施工中の現場に行くと、小さなお手紙が置いてあります。



お客様のお心遣いが嬉しいなと思います。



別の現場でも職人さんや私たちにすごく配慮くださっています。



些細な一言に情があふれているという感覚です。



心のどこかにとげとげしい部分があれば絶対に出ない一言だと思うような言葉というのがありますね。



そんな言葉をお聞きすると力をもらえますし更に頑張ろうと思います。



人間関係がドライになったと言われる昨今ですが、思いやりがある方が私のまわりには沢山いらっしゃるので、多くの事を学べますし見習いたいと思います。





良い事ばかりじゃないですが外にどんどん出たほうが良いですね。



真っ黒に日焼けするぐらい外に出ます。











現場に。

2013.05.14

今週は着工が続いております。



何とか時間をやりくりしながら業務を進めております。



と言いつつこの2日間はほとんどある現場に張り付いています。



短工期、複数職種の工事 (今回の場合は浴室の入れ替え)の場合は職人さんの出入りが多く、現場に張り付いておかないといけません。



現場は楽しいです。



じっと現場を見渡しながら考えていると色んなものが見えてきます。



建てた当時の建築技術、リフォーム後の建築技術、更に今回のリフォームでどこまでの事が出来るかという事など。



浴室工事の場合などでしたら、浴室だけを考えれば良いのかと言えばそうでもなく、浴室の工事をすることによって他の部位にどのような影響が出るのかも考えなくてはいけません。



別の屋根改修現場ではその家の事だけでなく隣家との取り合いについても良く考えなければいけません。



接している部分に不良箇所が見つかりました。



隣家の施工に問題があったとしても、勝手に手出しも出来ないので様々な調整が必要となってきます。



でも事務所で仕事をしているより、体を使って現場で考えているほうが性に合っていると思います。



職人さんたちは少し嫌がってますが。



これが営業に専念して現場を忘れると顧客本位の工事が出来なくなるんですね。



現場に頻繁に足を運ぶ事が大事です。



ずいぶん色んな汗をかきましたので今日はこのへんで帰ります。







釣り。

2013.05.13

11日の土曜日はいつもお世話になっている取引先の皆さんと釣りに行きました。



今回は山ではなく海です。



釣りをしながら色んな事を考えていました。



海上釣堀というところですので、釣堀内には魚がうようよと泳いでいます。



素人目には簡単に釣れそうと思うのですがそうはいきません。



仕掛けの長さ、えさの種類、潮の流れなどによって釣れ方がぜんぜん違います。



目の前に泳いでいるにも関らずです。



魚のニーズにフィットしないと絶対にお魚さんは食べてくれません。



また同じ長さの仕掛けにしていても、潮の流れが変わりだすと魚がいる深さが変わるようで釣れ方、釣れる場所がガラッと変わります。



魚のニーズがどこにあるのかを見ながら色んなことを試してみます。



ようやくヒットしても、上げるのが早すぎると餌だけ持っていかれますし、遅すぎても同じです。



ちょうどのタイミングが必要になります。



仕事も同じで、どんなにこちらが良いと思う事を提案しても、相手のニーズに届いてなければ目の前を通り過ぎていきます。



お客様の気持ちのピークに合わせていかないと夢を叶えにくくなります。または夢は叶っても楽しさが半減するのではと思いました。



追えば追うほどに逃げていく魚たち。仕事と同じだなあと思いました。





次に釣っている人たちを観察していました。



定位置で同じ仕掛けと同じパターンで釣りをする人。私はそうでした。



逆に潮目を見て、適度に移動をする人。又は釣れはじめだした場所に移動する人。



逆目を考えて釣れそうもない場所であえて挑戦する人。



人と違う種類の魚を狙い続ける人など、本当に様々なパターンがあります。



私は釣り始めからそこそこヒットしたので、そこから抜け出せないタイプ。

下手に成功事例を見つけてしまうと固執するタイプなのかも知れません。



逆にどんどん場所や仕掛けを換えて果敢に挑戦する狩猟民族タイプの人。



などなど。魚だけではなく人にも色んなタイプがあるんだと思いながら半日雨に打たれながら釣りを楽しみました。



沢山持って帰る事を目標にする人、釣りそのものを楽しむ人、外で気分転換をしている人などなど同じ時間を共有していても目標は人それぞれ。



楽しいですね。





山が好きな理由は、あきらめなければ必ず頂に立てる事、様々な困難を克服することで自身の人間としての能力を高められる事、ふと歩いてきた道のりをみて人ってスゴイなと思えることなどなど他にも好きな理由は沢山ありますが、仕事とは違う意味で挑戦できるというのは本当に楽しいです。





趣味は20代から30代半ばまで封印してきましたが、仕事にも通じる教えがありますね。



という事で一週間仕事を頑張ります。







釣りの成果です。



12人で参加しました。







ちなみに海上釣堀というのはこんな雰囲気です。





ノートに。

2013.05.10

パタパタっと週末になりました。



着工が重なり現場にいる機会が多い1週間でした。



なかなか出来たり出来なかったりしていますが、ノートにひらめいたアイデアやキーワードを書き続けています。



リフォームという点で考えていました。特に弊社は下請負をせず元請という業態ですから、直接受注しかしておりません。



かなり大げさに言うとゼネコンです。※書いてて恥ずかしいです



近頃は家電量販店、スーパー、一部コンビニなどがリフォーム業に参入してきているようです。



不動産業者なども、以前は紹介というケースが多かったみたいですが、ワンストップサービスというか、全て対応可能という所も増えてきたようです。



きちんとプロジェクトマネージメントできているところは少ないのではと感じています。

取次店の域を超えていないようにも感じます。





その中で私たちはどうすれば良いのかという事を考えていました。



まだぜんぜん結論は出ていませんが、餅屋は餅屋というのが、なんとなくの結論です。



ワンストップサービス的な部分については、大いに検討の余地はあると思いますが、その分野のスペシャリストには絶対に適いません。



中途半端なことをするとお客様の大事な資産にとってダメージがあるのではという気がします。



だから私たちはまず自社の技術力やデザイン力、現場力を徹底的に磨くことです。





更にお客様をフォローするためには、それぞれのプロとの協業が大事だとも考えています。



その仲間と言うべきパートナーとがっちり組んでしっかり勉強してお客様をサポートできる仕組みを深化させていきます。

その手法もノートに書き出しています。





更に埋もれている才能を見つけ出すといえば大げさですが、一つのアイデアが生まれました。





リフォームの設計業務というのは非常に難しい点があります。



大規模になれば設計事務所さんと協業しますが、小規模な場合、デザイン料や設計費用が捻出できないケースがほとんどとなります。



例えばですが、設計事務所に勤めていたが、今は子供が小さく外に働きに出られないという主婦の方等にSOHOとして子育てしながらプランを描いてもらったりというケースを考えました。



安く使えるからという安易な考え方ではなく、設計業務は現場に頻繁に足を運んだり監理業務が必要になったり、定例打合せ、役所との折衝などの外に出る業務が多々あり、当然ですがその費用は設計費用として計上する必要があります。



その時間が取れない部分を弊社が代行し、お互いにサポートしあいながらローコストで素敵なデザインが提案できる仕組みができればお客様にとっても、我々にとっても、自宅で仕事をされる方にとっても良いのではと考えています。おまけに子育て世代の悩みを解決できるヒントが生まれる可能性も考えられます。



大前提としては弊社がきちんと監修し責任を負う事が必要になります。



まだひらめき段階でこんな事を書くのもどうかと思いますが、そんな事を日々考えてノートに書いています。







アイデアに飢えています。



多くの人と会わないといけませんね。時間は作るもの。頑張ってみます。













業務再開です。

2013.05.07

今日から本格的に業務再開です。



3日から6日までの休みは有意義な休日となりました。



心を休めたり、体を酷使したり、友人や家族との時間を設けたり、衣替えしたり。



気分転換できました。でも常に頭にあるのは「仕事」の事。



奥さんと飲みに行っても、山に行っても仕事の事考えたり、話したりです。





そして誰からも何も連絡が無いだろうという時間帯にノートを広げ無心に頭に浮かぶキーワードを書き出してみました。

恥ずかしいのでどんな言葉が浮かんだかは書けません。



直感的に感じている事を書き出す事をことで、頭の中のもやもやしているものが発見できました。



そして日々考えていることではありますが、目標やどんな風に会社を運営するか、どんな人たちと仕事をするか、何を捨てて何を足すかみたいな事も全て書き出しました。



普段からそんな時間を取れば良いんですが、今までせずじまいでした。



スッキリしましたし、意識がビシッとしました。



頑張ります。





話は変わり、今日来客がありました。



遠方の設計事務所さんです。京都の現場の件で相談がありました。



もしお役に立てるようなら頑張りたいです。



わざわざ足を運んでくださりありがとうございました。







同じ建築会社でも。

2013.05.02

今日は住宅設備機器の代理店さんが来社されました。



色々と世間話をしていました。



同じ建築をしている会社でも志や建築に対するレベルは雲泥の差があるという話をしました。



営業系の会社で現場の技術も知らず、現場や協力業者を大事にせず、ただただ受注を追いかける会社があれば、現場をきちんと理解し、その家にとって何が一番ベストなのかを追及している会社もあります。



ともに世間的には同じ建設会社だったりします。



あるハウスメーカー系のリフォーム会社では、受注額から粗利を頭抜きした金額で協力業者に発注し、利益率が社内規定に届かない場合、営業マンや協力業者に「ツケ」をまわし、そのツケがたまり、居づらくなった担当者は会社を去り、業者さんにツケをまわすシステムがあるというのも聞きました。良心がある担当にはハードなのだそうです。



どこ見て商売しているんでしょうね。



そんな会社に限って不思議と規模が大きかったり広報が上手だったりするな~という話も出ました。



もちろん大半の会社が誠実に仕事をされているという話もありました。行儀が悪い会社が目立つのでしょうね。



代理店さんは色んなところとお付き合いされているので、建築会社を見る目がシビアでした。





広報力や資金力があるのは商売として意味正しいとは思いますが、目の前のお客様を大事する事が一番大事ですね。



ただ、お客様にとっては、判断が難しいだろうなと思います。



会社の本当の志や社内の仕組みなどが「見える化」できて比較検討できたら良いですね。



話は変わり今日も夕方から近隣挨拶に出かけました。



なかなかお会いできませんね。

連休中に時間を設けてあいさつ回りに出かけたいと思います。



と言いつつ、オフィシャルには明日から6日までは会社はお休みです。



対応が遅れたりする事もあるかと思いますがご容赦下さい。



ながいお付き合い。

2013.05.01

今日は創業以前からお世話になっているお客様を訪問しました。



約1時間ほどの打合せでしたが、ふとながいお付き合いになっているな~と思いました。



10年目に入り、ながいお付き合いをさせていただいているお客様が増えてきました。



なぜか今日はながいお付き合いをさせていただいているお客様からの電話も多い1日でした。



ありがたいですね。でも気を抜かず少しでも進歩している自分でありたいと思います。



午後は今月下旬から着工するお客様のお宅を訪問してきました。



マンション内の改装ですが、この工事を期に永くお付き合いさせていただけるような仕事をしたいと思います。



頑張ります。



夕方からは連休明けから着工する現場の近隣挨拶に行きました。



近隣の方とはなかなかお会いできません。



毎回、どの現場もそうなのですが、3回から5回くらい訪問してようやく全て挨拶まわりが終わります。



何とか着工までにお会いできればと思うのですが。。。



私の家の近所で工事がある際に、近隣の挨拶として家に来られる業者さんは大変だと思います。



私も家内も平日はほぼ夜遅くまでいません。



ですので、知らない間に工事が始まる事もあります。出来るだけそんな事態は避けておきたいと考えますが、なかなかですね。



工事の最後までお会いできず菓子折りが余る事も何度かありました。そのときは事務所でお菓子を食べます。

もう、あのお菓子の味には飽きてきましたので、何とかお会いできるように通います。