社長ブログ

体裁。

2014.06.19

今日は朝からリフォームに関する助成金の申請に行ってきました。

耐震、構造の補強等について京都市では助成金が交付されます。ただしというか当然ですが、先行して投資して工事をする事が前提となります。
以前のように書類を山盛りだして、何度も何度も否決を食らうというものでもなく随分簡略化されてきています。

それでも書類仕事が苦手な私には苦痛な仕事です。今日は事前申請出して問題の指摘をされて、今日の午後はほぼ書類の作成の為の図面を描いたり色々しています。
お客様の為とはいえ、法務局走ったり、現場に行って写真撮り直したりと手間はそれなりにかかります。
何とか、書類の体裁を整えねばなりません。

書類を出してエレベーターに乗った瞬間にふと思いました。

私はお客様の実利優先で仕事が出来る立場で良かったと思いました。言葉選びが難しいですが、正味の仕事が出来る。。書類の為の仕事じゃなくて本当に必要な事に集中出来ると言えばいいのでしょうかね。

書類を作成したり、審査したり、体裁を整えたりするのも大事な仕事だと思いますが、直接工事に携わり実際に安全で住みやすい建物作りに参加できるので幸せな立場かもしれませんね。

明日、訂正した書類を持って行きます。その際に、定型とは違いますがとてもわかりやすい資料を作成したので、試しに提出してみます。体裁と実のどちらが採用されるでしょうかね。
ちょっと楽しみです。

小さい会社っていうのは、そのへんの臨機応変さというか、私自身はお客様との信頼関係さえしっかりしていれば、契約書なんかもいらないと思ってしまうタイプです。
私なりに思うのは、ルールを守らない人がいるからルールが出来る。それは誰に対しての?というのがあるかもしれませんが、相手、世間、自分の3者に迷惑がかからずお互いの利益になれば変な決まりや縛りは無い方が良いに決まってます。こんな事を書くとあんたは甘いとお叱りをうけそうです。

という事で明日も頑張ります。

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