社長ブログ

計画と準備。

2012.12.12

年末を迎えて、年内竣工現場がいくつか動いております。



無事に引渡しが出来ればと思っております。



先週の日曜日は三重県の御在所岳という山に登ってきました。



公私共に大変お世話になっている先輩と一緒に行きました。山を登るにしたがい雪が深くなってきており、山頂は5分と過ごせないくらいの寒さでした。(とはいえ昼食は山頂でした)



ハイドレーションといってザックの中からホースを取り出して水を飲む仕組みになっているのですが、ホースの水が凍っていました。



下りはアイゼンをつけて降りました。



今回、天気予報を30分単位でにらみながら、装備や服装を吟味し、移動経路などもしっかりと検討して登山に挑戦しました。山頂で食事をとるには強化型のガスボンベが必要な事、防水タイプの手袋が必要な事(登りの際に雪がついた岩に手をかけて登りました)、更に、服も様々タイプの服を持っていたものの着る順番やタイミングに苦慮しました。起こりそうな事を想定し、準備して装備したものに対して良かった事、直したほうが良さそうな所が現地に行った事でわかりました。





仕事においても同じなのですが、調査をして、図面を描いて計画は万全でも、いざ着工すると様々な出来事があります。それに柔軟に対応しながらゴールを目指すというのは同じだと思いました。そして現場のことは現場で学ぶしかないという事です。



逆に開き直って解体してから計画を考えるというのも無責任です。



徹底的な準備と明確なゴール(登山の場合は安全な下山)を設定して努力しなければいけませんね。





今年が終わるまでもう日がありません。どれだけの事が出来るか。。。



頑張ります。








構造はどうなっているんでしょうね。不思議な岩です。







これもどうなっているのか不思議です。







山頂付近は雪景色でした。







砂防ダム? そうとう山奥まで人間の手が入り環境を保全しています。



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